
8月17日は「パイナップルの日」。
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」という語呂合わせから生まれた記念日です。夏休みも終盤を迎えるこの時期にぴったりの、南国気分を感じさせるパイナップルの歌を集めました。
懐かしい名曲から近年の楽曲まで、タイトルに「パイナップル」を冠した8曲。暑い夏の日に、元気が出る音楽やちょっと懐かしい思い出の曲を楽しんでみてはいかがでしょうか。
2008年、BEGINのアルバム『ビギンの一五一会2』に収録された「パイナップルムーン(一五一会バージョン)」。BEGINが考案した和楽器・一五一会によるアレンジで、沖縄音楽とハワイアンミュージックを掛け合わせた「ヤファイアンミュージック」の心地よさを味わえる一曲です。
パイナップルを思わせる南国の響きと、ゆったりとした一五一会の音色が印象的。暑い日の夕方や夜に、少し落ち着いた気分で夏の余韻を楽しみたいときにおすすめです。
2023年に配信された4864.の「チャイナ☆パイナップル」は、タイトルそのものが「パイナップルの日」にぴったりの夏ソングです。中国を思わせるモチーフと、夏の開放感を組み合わせた明るくポップな楽曲になっています。
暑い夏を思い切り楽しみたい日にぴったりの一曲です。夏休みの終盤に気分を上げたいときや、友達と楽しく過ごす時間にも似合います。
2019年、遊助の27枚目のシングル「千羽鶴」のカップリング曲として収録された「パイナップル」。夏を思い切り楽しもうという雰囲気にあふれた、明るく開放的なナンバーです。
夏休みのレジャーや友達との集まりなど、みんなで盛り上がりたい場面にぴったり。暑さも味方にして、思い切り楽しみたい日に聴きたい一曲です。
1983年に発売されたカセット作品『SEPARATION KYOKO』に収録された「パイナップル・フィーリング」。その後、1984年発売のアルバム『Betty』の再発盤にもボーナストラックとして収録された楽曲です。
小泉今日子らしいポップな魅力と、タイトルから感じられるトロピカルな雰囲気が「パイナップルの日」によく似合います。懐かしいアイドルソングを楽しみながら、夏の気分をもう一度味わいたい方におすすめです。
1974年、桜田淳子のアルバム『淳子と花物語』に収録された「パイナップル・プリンセス」。ハワイを舞台にした楽曲のカバーで、ウクレレや南国を思わせるモチーフが印象的な、明るく軽やかな一曲です。
タイトルだけで南国の風景が浮かぶような、夏らしさ満点の懐かしい名曲です。家族で楽しめる昭和のアイドルソングとして、パイナップルの日に聴いてみるのもおすすめです。
2016年、川本真琴 with ゴロニャンずの1stアルバムに収録された「ぱいなっぷるめろでぃ」。川本真琴と三沢洋紀による作曲で、独特の世界観と自由な感性が楽しめる一曲です。
南国の爽やかさだけではなく、少し不思議で個性的な夏の空気を感じたいときにおすすめです。ひと味違うパイナップルソングを探している方にも楽しんでいただけます。
1989年、渡辺美里の5枚目のオリジナルアルバム『Flower bed』に収録された「パイナップル ロマンス」。渡辺美里自身が作詞し、佐橋佳幸が作曲を手がけた楽曲で、1989年の夏を代表するアルバムの一曲として知られています。
恋のときめきと夏の夜の開放感が重なるような楽曲です。暑い夜に懐かしい音楽を聴きながら、青春時代の思い出に浸りたいときにもおすすめです。
1982年、松田聖子の5枚目のオリジナルアルバム『Pineapple』に収録された「パイナップル・アイランド」。松本隆が作詞、原田真二が作曲、大村雅朗が編曲を担当した、アルバムを代表する夏の名曲のひとつです。
南の島や海を思わせる爽やかな世界観が広がり、夏の終わりにもよく似合います。懐かしい夏の名曲を聴きながら、まだまだ夏を楽しみたい日におすすめの一曲です。

1969年8月27日、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』第1作が公開されました。テレビドラマから生まれた「フーテンの寅」こと車寅次郎の物語は映画シリーズとなり、長く愛される作品へと成長していきます。

1958年8月25日、日清食品が世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発売したことに由来する記念日です。夏休みも終盤を迎え、手軽に作れるラーメンが恋しくなる日にもぴったりです。

ウクレレの日は、1879年8月23日にポルトガルからの移民がハワイへ到着したことに由来します。彼らが持ち込んだ弦楽器がハワイで独自の発展を遂げ、現在のウクレレへとつながっていきました。

8月21日は乃木坂46の結成記念日です。乃木坂46は2026年で15周年を迎えます。これまでに数多くの名曲を発表し、メンバーの卒業や世代交代を重ねながら、その時代ごとに新しい魅力を届けてきました。
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