歌:イルカ
作詞:美空ひばり 作曲:イルカ
春になると 恋が芽生え
人並みの幸せもとめたの
だけど何時も枯葉が舞い
何処かへ 何処かへ にげてゆくの
秋が来るのが 早すぎる
秋が来るのが 早すぎる
凍える私を支えてくれた
命の歌を 何時でも胸に
※これからはひとり
今日まで来たけれど
母の愛に包まれながら
これからはひとり
喜びも悲しみも
愛をなくした私は生きる
夢を見るには 遅すぎるかしら※
冬が来る 凍えるような
私に似合いすぎる雪だわ
燃えるこの手で溶かせれば
苦しいほどに死にたいほどに
女の涙 知らずとも
歌の涙 知ってる私
それでそれだけで 明日に向かって
命の歌と 羽ばたく私
(※くり返し)
これからはひとり
今日まで来たけれど
母の愛に包まれながら
これからはひとり
喜びも悲しみも
愛をなくした私は生きる
夢を見るには 遅すぎるかしら
命の歌を 何時でも胸に…
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
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