歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:イルカ
偶然なんてないよ
あなたに出会ったその日に
そんなこと思ってたら 空色の種が降ってきた
言葉が芽を出し 言葉が青く萌える
空色の種を育てたら とねりこの木になりました
怖いものはなあに
自分が見えなくなること
そんな時は迷わず あなたの声に従うの
言葉が馬に乗り 言葉が心揺らす
空色の種はいつしか とねりこの木になりました
あなたを見てるようだね
とねりこの木を見上げれば
空と大地を結んで 宇宙を支えてる
言葉が芽を出し 言葉が青く萌える
空色の種を育てたら とねりこの木になりました
空色の種を育てたら とねりこの木になりました
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net