歌:氷川きよし
作詞:高野 公男 作曲:船村徹
泣けた 泣けた
こらえきれずに泣けたっけ
あの娘(こ)と別れた哀しさに
山のかけすも鳴いていた
一本杉の石の地蔵さんのよ
村はずれ
遠い 遠い
想い出しても 遠い空
必ず東京へついたなら
便りおくれと言った娘(ひと)
りんごのような
赤い頬っぺたのよ あの泪
呼んで 呼んで
そっと月夜にゃ 呼んでみた
嫁にもゆかずにこの俺の
帰りひたすら待っている
あの娘(こ)はいくつ
とうに二十(はたち)はよ 過ぎたろに
氷川きよしは、福岡県出身の歌手です。2000年2月2日にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューし、「きよしのズンドコ節」「一剣」「限界突破×サバイバー」などの代表曲で、演歌からアニメ主題歌まで幅広い表現力を持つアーティストとして知られています。
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