奏(かなで)/スキマスイッチ 歌詞

スキマスイッチ『奏(かなで)』の歌詞ページです。2004年3月10日にリリースされた2枚目のシングルで、グループの知名度を飛躍的に高めた代表曲。世代を超えて愛され続ける、日本の音楽シーンを代表する珠玉のバラードです。

「奏(かなで)」歌詞

歌:スキマスイッチ

作詞:大橋卓弥 作曲:常田真太郎

改札の前 つなぐ手と手
いつものざわめき 新しい風
明るく見送るはずだったのに
うまく笑えずに君を見ていた

君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

君の手を引くその役目が
僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう
重ねた日々が ほら 導いてくれる

君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける

突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて抱きしめたんだ
君がどこに行ったって僕の声で守るよ

君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も歌う声も
君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
僕らは何処にいたとしてもつながっていける

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「奏(かなで)」について

2004年に発売され、現在もカラオケや卒業シーズンの定番曲として絶大な人気を誇るスキマスイッチの代表作です。駅のホームでの別れの情景と、遠く離れても変わらない想いを綴った切なくも温かい歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、数々のアニメ・ドラマでも起用されており、時代を超えて歌い継がれる不朽の名曲です。


「奏(かなで)」のトピックス

【2026年版】涙が止まらない!中学生の心に刻まれる「卒業ソング定番」10選

「中学卒業ソングの定番」として愛され続ける名曲を10曲厳選しました。

懐かしくて歌いたくなる秋バラード|1970〜2010年代から厳選10曲

朝晩がひんやりしてきました。

本格的な秋に似合う、しっとり口ずさみたくなるバラードを1970年代から2010年代まで各年代2曲ずつ選びました。大ヒット曲ではないのに長く愛され、カラオケのウォームアップや夜の散歩、落ち込んだ時の気分転換にもそっと効く“読み物系”の選曲です。受験や就活、部活の節目にも寄り添い、穏やかに元気が出るラインアップにしました。

泣けるうた特集|季節の涙を受け止める12曲

秋のはじまり、涙に効く歌。

2020年代から80年代、そしてそれ以前まで。別れや出会い、受験・部活・就活の節目や、落ち込んだ時の心にそっと寄り添う“泣けるうた”を、J-POPの定番から厳選しました。しみじみと胸に沁み、明日へ背中を押す12曲です。

つらい時に聴く歌|ただ隣にいてくれる曲 2

夏の終わり、心に寄り添う歌です。

新学期や月替わりの朝、学校や職場へ向かう足取りが重いときに、強い言葉で急かさず、気持ちの居場所をつくってくれる曲だけを集めました。深呼吸がうまくできない夜や、思い出に立ち止まりたい日にどうぞ。

泣けるうた特集|胸の奥に沁みる名曲13選

夏の余韻、秋に滲む涙を。

暑さが和らぎ、ふと足を止めると胸の奥がきゅっとなる季節です。部活の帰り道、受験や就活の不安、失恋の痛み。そんな「落ち込んだ時」に寄り添い、そっと涙を受け止めてくれるJ-POPの定番を集めました。

スキマスイッチの人気歌詞

「スキマスイッチ」について

大橋卓弥(Vo, G)と常田真太郎(Key)からなる2人組ユニットです。1999年に結成、2003年に「view」でメジャーデビューを果たしました。卓越したメロディセンスと大橋の力強くも透明感のある歌声、そして常田による緻密なアレンジが特徴です。「奏(かなで)」のほか「全力少年」「ガラナ」など多くのヒット曲を世に送り出し、日本のポップシーンを代表する実力派アーティストとして活動を続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net