歌:上白石萌音
作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂
卒業証書抱いた
傘の波にまぎれながら
自然にあなたの横
並ぶように歩いてたの
四月からは都会に
行ってしまうあなたに
打ち明けたい気持が…
でもこのままでいいの
ただのクラスメイトだから
失うとき はじめて
まぶしかった時を知るの
真っ赤な定期入れと
かくしていた小さな写真(フォト)
セーラー服着るのも
そうね 今日が最後なのね
テスト前にノートを
貸してくれと言われて
ぬけがけだとみんなに
責められた日もあるわ
ただのクラスメイトなのに
失うとき はじめて
まぶしかった時を知るの
桜が枝に咲く頃は
違う世界でひとりぼっちひとりぼっち生きてる
雨に濡れたメモには
東京での住所が…
握りしめて泣いたの
そう このままでいいの
ただのクラスメイトだけで
失うとき はじめて
まぶしかった時を知るの
上白石萌音は、鹿児島県出身の女優・歌手です。2016年10月5日発売のカバーミニアルバム『chouchou』で歌手デビューし、「なんでもないや (movie ver.)」「ハッピーエンド」などの楽曲で、透明感のある歌声と豊かな表現力が支持されています。
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