風に乗る/緑黄色社会 歌詞

緑黄色社会が2026年3月18日に放つ11thシングル「風に乗る」は、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌です。重厚かつ洗練されたアンサンブルで、しがらみを捨て自らの足で突き進む意志を歌い上げた一曲。春の新たな一歩に寄り添う、爽快感あふれる最新ポップチューンを要約しました。

「風に乗る」歌詞

歌:緑黄色社会

作詞:長屋晴子 作曲:穴見真吾

夜明けに空が混じり合う
昨日も明日もどちらも素敵ね

移ろう景色は上昇気流
ねえ 怖がらないで

それは 誰かが繋いできた過去か
それは 誰かが願っていた未来か
共にこの腕の中抱きしめたら
回れ 時代を駆けるように

私はここにいる 私を生きていく
おもむくまま風に乗る
自由に羽ばたく鳥のように
私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く

じっとしてらんないの 今更
心配させているって分かってる

だめね
優しい手を振り払ってまで
知りたい 掴みたいものがある

胸が騒ぐときめきと踊れ
つま先を伸ばし
軽やかに跳ねてふわふわり
un,deux,trois! どこまでも行けそうよ

それは 誰かを想っていた過去だ
それは 誰かを想っていた未来だ
決してそのどちらも手放しはしない
いつか 開く扉への架け橋目指すの

私はここにいる 私を生きていく
おもむくまま風に乗る
自由に羽ばたく鳥のように
私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く

風に乗る

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「風に乗る」について

2026年3月18日にリリースされた「風に乗る」は、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされました。20世紀初頭のパリを舞台にした物語の世界観と呼応するように、静かに、かつ熱く絡み合うストリングスアレンジが印象的なサウンドに仕上がっています。歌詞のテーマは「自らの意志で一歩を踏み出す勇気」。身軽になるために大切なもの以外を手放し、風に乗って未来へ羽ばたく姿を、軽快なリズムと伸びやかなボーカルで描いています。ミュージカル調の展開を見せる構成も特徴的で、聴く人の背中を力強く押してくれる、春の訪れにふさわしい一曲です。


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「緑黄色社会」について

長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。

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